高山温泉ふれあいプラザについて
2008年01月09日
ストラ~スト、ビーチェ......なぜか、ロシア語。
前々からずっと気になっていた、高山温泉ふれあいプラザについて、お話しますね。
飛行機で40分飛んで、到着した飛行場からタクシーで20分かかりました。飛行場から高山温泉ふれあいプラザまでは......のどかです。建物はほとんど見当たりませんでした。
子供たちは初めての飛行機の旅に大はしゃぎ。女房も悦んでいます。......あ、”喜んで”でした。字が違いましたね。
何といっても、温泉です。早く、高山温泉ふれあいプラザに入りたいです。
高山温泉ふれあいプラザには、ツインルーム・ファミリールーム・スィートルームの3種があります。スタンダードツインでも12畳以上の広さです。リゾートホテルのツインは狭いところが多いような気がしますけど、高山温泉ふれあいプラザホテルの部屋は広くてキレイでとてもよかったです。
高山温泉ふれあいプラザホテルの部屋に入ってまず驚いたのが、徹底した暖房でしょう。2室ある部屋に付いている暖房はもちろんなのですが、そのほかに広めの部屋の方にはエアコンとホットカーペットがあり、奥の化粧台のところにもホットカーペットが。トイレにも暖房がありました。それらも雪国ならではの心遣いですね。
男性大浴場と女性大浴場があり、それぞれに露天風呂がついています。両方とも造りは同じのようです。大浴場の中はすごい湯気です。人が入っているのはわかるんですが、それが男性か女性かの見分けも付かないくらい(男女別ですけど)。洗い場はたくさんあり、窮屈な思いをすることは全くありませんでした。大浴場の中は適温~ややぬるめに感じる大きい浴槽と、ちょっと熱めに設定してある小さな浴槽の2つがあります。奥の扉を開けると露天風呂があり、こちらの温度設定もぬるくもなく熱くもなく、よく設定しているなあと思いました。
高山温泉ふれあいプラザは、単純温泉です、刺激が弱いために万人向けだといわれています。病気・ケガの療養などに適しています。ちなみにpH8.5以上の温泉を「アルカリ単純温泉」といいます。
高山温泉ふれあいプラザのお料理は、個室ダイニングで。地元で取れた食材にこだわって作られた、「山の幸」料理です。どれもとてもおいしく頂きました。ボリュームは凄い!すごく多くて、締めの「鯉の釜飯」ではもう~お腹いっぱい。夕食時に特別料理の鹿刺を注文。味は牛肉っぽくて、さっぱりとして、すごくおいしい!
いや、高山温泉ふれあいプラザは最高です。★★★★を上げましょう。機会があったらまた来たいですね。
2008年01月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://panzer4h.com/mt/mt-tb.cgi/540
コメントを投稿する
Powered by
Movable Type 3.35